最終更新:2026-08-26

ナージャ
5★コントローラー本能
한국어:나르쟈 / English:Narja / 所属:ペルティオン
CV:大地葉
戦い方
- 役割
- 回復・支援 / アタッカー(敵の弱体化と味方の補助)
- 伸ばす軸
- 防御力。治癒量は防御力から計算されるので、攻撃力を盛っても回復量は増えません
- EGOスキル
- 捕食者の狩猟法(コスト5 ・ 250%)
- 入手
- 恒常「常時救出」プールに入っています
おすすめビルド:A型(汎用サポ)/B型(防御依存支援)
防御力が治癒量と火力の両方に変換される。組む相手で2型を使い分ける。
デッキ
限りなき飢え0コスト/A型ヒ1/B型ヒ4/A型3〜4/B型3枚解説
A型=貪食3と、次の2回の貪食発動で手札のランダムな1枚が1ターンの間コスト1減少。味方のカードにも当たるので、AP不足の味方を助ける。B型=[保存]1ターンの間、防御依存ダメージ+100%。同じターンに重ねても伸びないので、別のターンに1枚ずつ切る
飢餓の枷1コスト/ヒ1/1枚解説
防御依存30%×4と感応で貪食6。A型・B型とも貪食の供給源
アクティブコントロール1コスト/A型ヒ1/1枚解説
A型の貪食の立ち上げ。貪食6未満なら貪食9、6以上なら捕食3。テネブレア・メイリンのように基本攻撃カードで戦う味方と組むなら、ヒ5(基本攻撃カードのダメージ量+50%、ヒットごとに貪食1)も候補
貪食の領域1コスト/A型ヒ1/B型ヒ2/1枚解説
A型=敵全体に防御依存100%、次の大破まで受ける強靭度ダメージ100%増加、大破時に貪食3。B型=敵全体に防御依存100%と、2ターンの間、対象が受ける防御依存ダメージ+100%。防御依存で戦う味方全員に乗る
完全な食事6コスト/—/1枚解説
[保存/唯一]。貪食が減るたびにコストが1ずつ下がり、治癒量も+30%ずつ伸びる(最大10)。敵全体に防御依存160%・治癒100%・捕食4。ガーヤの「味方のダメージ量+20〜40%」はこのカードの使用が条件なので消さない
削除する:基本カード3枚
記憶の欠片
防御力が治癒量と火力の両方になる特殊な戦闘員
装備
各枠の1番目が理想です。出ないうちは2番目、3番目で代用できます。 代わりの装備も、残りの2枠と同じ周回で揃い、神話1つの制約に収まるものだけを挙げています。
武器
1黒曜石の剣希少共効果
ダメージ量12%増加
2嘲笑う短剣伝説共理由
敵を倒すたびに敵全体へ脆弱2で、味方全員の攻撃に乗る。雑魚が並ぶ戦闘向きで、単体ボス戦では発動しない。ナージャ自身のダメージ量12%増加は失う
敵を倒した時、敵全体に脆弱2
防具
1奇妙な殻神話共効果
防御力+12%。ストレス増加時、50%の確率で1減少して受ける
2災厄の聖骸布神話共理由
防御力+12%で同格。違いは副効果(ストレス軽減か、崩壊の回復に必要なカード数1枚減少か)だけで、先に出たほうを使ってよい。どちらも神話なので、ほかの枠に神話は置けない
防御力+12%。全戦闘員崩壊の回復に必要なカード数1枚減少
3補強型戦闘アーマー伝説共理由
神話が出るまでのつなぎ。防御力+12%は失う。シールドを持たないナージャならターン終了時にほぼ毎回固定シールド60%が付き、防御依存なので防御力が高いほど厚い
ターン終了時、シールドがない場合、固定シールド60%
アクセ
1量子コレクター伝説共効果
味方が強化カードを使用時、1ターンの間、ダメージ量、シールド獲得量、治癒量が20%増加
2非定型キューブ希少共理由
ダメージ量+25%が条件なしで常に乗る。治癒量は伸びない。強化カードをあまり使わない味方と組むなら、量子コレクターよりこちらのほうが働く
ダメージ量+25%
3グレイの球体伝説共理由
戦闘開始時にダメージ減少3。火力も治癒量も伸びないが、序盤の被弾を軽くする耐久寄りの選択
戦闘開始時、ダメージ減少3
装備が揃わないとき
神話グレードは1人1つまでです。 共用装備はどのカオスでも出るので、共用だけで組めば周回先を選びません。
パートナー
1ガーヤ専用5★理由
ナージャ専用。防御力+16〜24%が治癒量と防御依存ダメージの両方に乗り、そのうえで本能カードの防御依存ダメージが+20〜40%される。完全な食事は基本コスト6の唯一攻撃カードなので、撃つと味方のダメージ量も+20〜40%になる。
2アリッサ4★理由
防御力+12〜24%で、最大まで上げれば常時の防御力はガーヤと並ぶ。ナージャ自身の火力と治癒はほぼそのまま出せるが、本能カードの防御依存ダメージ+20〜40%と、完全な食事で味方に配るダメージ量+20〜40%の2つが消える。
パートナーは職業が一致していないとパッシブが発動しません。ナージャはコントローラーです。
周回先と凸
装備は3枠とも同じカオス周回で取ったものである必要があります(→ セーブデータと厳選)。
運用のポイント
- B型の限りなき飢えヒ4は同一ターンに重ねても無効。複数ターンに分けて切るので3枚必要
- B型の強化(限りなき飢えヒ4・貪食の領域ヒ2)は防御依存ダメージにしか乗らない。ナイン・マリベル・カリーペ・マグナのような防御依存の味方と組むときに選び、攻撃力で戦う味方にはA型を合わせる
- ドローを増やすカードを持たない。ドロー役(ベロニカ・ヒルデなど)と組むか、共用のドローカードで補う
- 量子コレクターは味方が強化カードを使ったターンだけ効く。強化カードは[唯一]や開幕のものが多く1戦闘で数回しか出ないので、強化カードを何枚も切る味方がいない編成では非定型キューブに替えてよい
- 6凸を引いている場合はアクティブコントロールの枠を見直してよい。6凸は「ターン開始時、貪食4、捕食2を獲得」なので、貪食の立ち上げをカード1枚に頼る必要が薄くなる。A型なら限りなき飢えを1枚増やすか、B型の貪食の領域に寄せる余地がある。凸が無くても構成はそのまま
ステータス
装備・記憶の欠片・パートナーの補正を含まない素の値です。
レベル別ステータス
Lv1〜Lv62 の全レベルです。 表の値は昇級0のもので、昇級ぶんは下の表の値を足してください。
全62レベルを開く(10レベルごとの抜粋は下に出しています)
昇級ボーナス
上の表の値に、到達している昇級段階のぶんを足した値が実際のステータスです。
Lv1の基礎値 + 成長曲線 + 昇級ボーナス で算出した値です。
カード 9枚
初期カード 4枚
閃きカード 4枚
EGOスキル 1枚
ヒラメキ
カードごとのヒ1〜ヒ5の効果です。 攻略情報は「ヒ4推奨」のように番号だけで書かれることが多いので、番号と中身をここで突き合わせてください。 番号は強さの順ではありません。選び方はヒラメキの選び方にあります。
アクティブコントロール
素コスト1スキル貪食が6未満なら、貪食6 6以上なら、捕食2
貪食の領域
素コスト1攻撃敵全体に防御依存ダメージ100% 対象は次の大破時まで、受ける強靭度ダメージ100%増加
限りなき飢え
素コスト0スキル次の2回の貪食発動時、手札のランダムなカード1枚が1ターンの間、コスト1減少
飢餓の枷
素コスト1攻撃防御依存ダメージ30%×3 感応:貪食4
神ヒラメキ 26枚ぶん
ヒ1〜ヒ5とは別枠で、カード1枚の上にもう1つ載る効果です。何が載るかはカードごとに決まっていて、さらに神ごとに分かれます。どれを何枚に載せるかは神ヒラメキの選び方にあります。
飢餓の枷
限りなき飢え
アクティブコントロール
飢餓の枷
貪食の領域
飢餓の枷
限りなき飢え
アクティブコントロール
貪食の領域
飢餓の枷
貪食の領域
限りなき飢え
アクティブコントロール
貪食の領域
飢餓の枷
貪食の領域
飢餓の枷
アクティブコントロール
貪食の領域
飢餓の枷
貪食の領域
飢餓の枷
限りなき飢え
アクティブコントロール
飢餓の枷
アクティブコントロール
ナージャのカードのうち、神ヒラメキの候補が分かっているのは26枚です。 載っていないカードは「付かない」ではなく、まだ確かめられていないものです。
育成要素
ナージャ固有の数値です。 それぞれが何の要素かはゲームの仕組みにあります。
1. ステータス上限
Lv62・昇級5 が上限です。 攻撃力 140 → 431、防御力 60 → 205、HP 80 → 356。 上のステータス表の「最大」は昇級ぶんまで含んだ値です。
2. 限界突破
完全な食事も限界突破の対象ですが、変わるのはコストと倍率ではありません(中身は未取得)。
凸で何が変わるかはおすすめビルドに書いています。
3. 潜在
初期カードのうち NA:保護反応 が対象です。効果の中身(付与する状態など)は未取得で、数値だけでは差が出ないカードもあります。
どのステータスの閾値を狙うかは潜在力の閾値マップにあります。
ビルド指針
ナージャで優先度が高いのは「防御力 → 最大HP」です。
治癒量は防御力から計算されます。攻撃力を盛っても回復量は1も増えません。記憶の欠片も装備も防御力とHPに振り切ってください。
ナージャはコントローラーですが、攻撃カードは防御力基準です。職業から想像する育て方とはズレるので注意してください。
優先度の根拠はダメージ計算式にあります。
編成
パーティの組み方の基本は編成の考え方にまとめています。 ナージャは回復・支援役として数えられます。
螺旋塔
ナイン + ナージャ + ミカ
ナイン=鉄甲/ナージャ=B型/ミカ=標準
長期戦なので耐久重視。ナインを鉄甲派生に変えてシールドを持たせ、ナージャB型の防御依存強化をナインの破砕に乗せる。回復はナージャとミカの2人で回す
※ナインは神話を防具の奇妙な殻に移し、武器を黒曜石の剣、アクセを金色の鐘(命)に替える。奇妙な殻・錯乱のダイス・輝かしい永劫の炎はどれも神話なので、2つ以上は同時に付けられない
本能・持続ダメージ
アラベラ + ナージャ + ミカ
アラベラ=亀裂・持続ダメージ(悲鳴を上げなさいはヒ4)/ナージャ=A型/ミカ=標準
アラベラは主要カードがコスト1以上でAPが足りなくなりやすい。ナージャA型の限りなき飢えが手札のコストを下げ、ミカがAPと回復を足す。回復役が2人いるので長期戦向き
※ナージャにもミカにもドローを増やすカードが無い。アラベラの悲鳴を上げなさいをヒ4(自分のカードドロー2)にして手札を補う
情熱
テネブレア + レイ + ナージャ
テネブレア=アルペジオ/レイ=A型(闇の斬撃コピー)/ナージャ=A型
テネブレアのリズムカードは基本攻撃扱い。レイの闇の斬撃ヒ1(1ターンの間、基本攻撃カードのダメージ量150%増加)がそのターンのリズム全弾に乗る。
※味方2人は基本攻撃カードを残してよい(曖昧な記憶を40Pt節約できる)。
反撃軸
ナイン + マリベル + ナージャ
ナイン=奇襲/マリベル=防御全振り/ナージャ=B型
マリベルのウルブスドーム(ターン開始時に反撃1)と不滅の鱗(反撃獲得時に追加1)で反撃が積み上がり、ナインの奇襲(味方の反撃時に自動発動)が繰り返し発動する。
※全員が防御力を見ればよい編成でもある。ナージャの防御依存強化が2人の火力に乗る。
天上砲台型
カリーペ + ベリル + ナージャ
カリーペ=防御依存AoE天上型/ベリル=自動砲台(強化・隙あり軸)/ナージャ=B型
ベリルがチャージ弾(コスト2)を撃つたびにバルチャー射出が天上で自動発動し、敵全体を削る。単体はベリルの隙ありの追加攻撃で落とす。ナージャの貪食の領域ヒ2(2ターンの間、対象が受ける防御依存ダメージ+100%)がカリーペの全体攻撃に乗る
※ベリルが使うコスト2以上のカードはほぼチャージ弾だけなので、天上の引き金は多くない。重火器専門家で作ったチャージ弾はコスト1になり、天上が発動しない。バルチャー射出は再集結で切らさない
防御依存トリオ
カリーペ + マグナ + ナージャ
カリーペ=防御依存AoE天上型/マグナ=脆弱撒き+反撃タンク/ナージャ=B型
3人とも防御依存。マグナのアイスチャージヒ2(敵全体に脆弱4)とナージャの貪食の領域ヒ2(受ける防御依存ダメージ+100%)がカリーペの全体攻撃に乗る。マグナの氷河の鉄拳・氷の壁(どちらもコスト2)が天上の引き金になる
※3人とも攻撃力の欠片が要らないので、記憶の欠片は防御力とHPに寄せて揃えられる。削り切るまで時間がかかるので、12ターン以内に倒す必要があるコンテンツには向かない
貪食バフ
テネブレア + ナージャ + ミカ
テネブレア=アルペジオ型/ナージャ=アクティブコントロールヒ5/ミカ=標準
ナージャのアクティブコントロールヒ5(基本攻撃カードのダメージ量+50%)がリズム全弾に乗り、ヒットのたびに貪食も貯まって耐久を補う。ミカが回復とアクションポイントを担う
※ナージャはA型のヒ1ではなくヒ5で組む。加算なので、倍率の低いリズムほど伸びが大きい
貪食消化
セレニエル + ナージャ + ミカ
セレニエル=ホーミングレーザー無限撃ち型/ナージャ=A型/ミカ=標準
貪食は攻撃カードのヒットで減り、最大30まで溜まる。0コストのホーミングレーザーを毎ターン何発も撃つセレニエルなら貪食を余らせず、貪食の領域ヒ1の強靭度ダメージ増加で大破も早まる
※セレニエルが手札の補充と大破を自分でこなすので、ミカは回復とAPに専念できる
拘束下のコスト減
チズル + ナージャ + ベロニカ
チズル=月影ワンショット・月読型/ナージャ=A型/ベロニカ=標準
チズルは拘束でアクションポイントを増やせないが、限りなき飢えのコスト減少は通る。月影の多段ヒットが貪食を消費し、ベロニカの息抜きがドローを足す
※APを増やす回復役(ミカ)はチズルには効かないので、回復はナージャに任せる。ベロニカの息抜きはコスト0のヒ1で
同じ職業(コントローラー)
ニア、オルレア、ミカ、カシウス、レイ、ティペラ
同じ属性(本能)
ニア、カリーペ、オルレア、カシウス、セレニエル、ヒルデ、アラベラ、オルガ