最終更新:2026-08-26

アラベラ

アラベラ

5★ストライカー本能PU限定

한국어:아라벨라 / English:Arabella / 所属:ステラファミリア

CV:加隈亜衣 / 김보나

⚠ 属性の記載が情報源のあいだで食い違っています
公式サイトのデータは、アラベラ本人もカードも属性を空虚としています。ゲーム内で確認できる表示はいずれも本能なので、公式サイト側の登録ミスとみて、当サイトは本能を採用しています。

戦い方

役割
アタッカー(近接アタッカー。単体への火力が高い)
ダメージの基準
未確認
入手
ピックアップ限定。恒常「常時救出」プールに入っていません

亀裂を撒いて発動させる。持続ダメージなのに会心が乗るのが最大の特性。

デッキ

削除する:斜め斬り(100Pt到達後)

記憶の欠片

セット真紅のトゲ(4セット)+執行者の道具(2セット)
メイン会心率/本能属性ダメージ量/攻撃力%
サブ攻撃力700までは攻撃力。700を超えたら持続ダメージ量>会心率>会心ダメージ

持続ダメージにも会心倍率が乗るので、会心を盛る意味がある。真紅のトゲはカードで亀裂を付けるたびに会心ダメージ+25%、10以上付けると持続ダメージの会心ダメージ+15%で、執行者の道具と合わせて会心ダメージを二重に積む。潜在力の本能属性ダメージ量は攻撃力600から伸び、700で上限に届くので、サブはそこで持続ダメージ量に切り替える。シーズン4では欲望シナジー「統制5以上(敵数に応じて会心率+5%)」も同じ方向に効く

装備

各枠の1番目が理想です。出ないうちは2番目、3番目で代用できます。 代わりの装備も、残りの2枠と同じ周回で揃い、神話1つの制約に収まるものだけを挙げています。

武器

  1. 1永遠のくさび伝説孵効果

    ターン開始時、持続ダメージ効果を所持中のランダムな敵に固定ダメージ100%

  2. 2黒曜石の剣希少共理由

    12%増加が亀裂にもカードのヒットにも乗る。15スタックの亀裂(600%)を1回発動するだけで72%分の上乗せになり、しかも会心が乗る。失うのは永遠のくさびの固定100%だけ

    ダメージ量12%増加

  3. 3嘲笑う短剣伝説共理由

    敵を倒すたびに敵全体へ脆弱2。脆弱は亀裂にも乗り、デバフの種類も増えて解体の美学が伸びる。雑魚が並ぶ戦闘向きで、単体ボス戦では発動しない

    敵を倒した時、敵全体に脆弱2

防具

  1. 1継承の残痕神話孵効果

    攻撃カード2回発動時、敵全体に灼熱4(各ターン1回)

  2. 2汚染された繭のマント伝説孵理由

    攻撃を受けるたびに攻撃者1体へ苦痛・脆弱・灼熱のどれかを付ける(各ターン3回)。敵全体への灼熱は失うが、デバフの種類と永遠のくさびの条件は保てる。攻撃を受けないと働かない

    攻撃を受けると、攻撃者に苦痛、脆弱、灼熱のうち、ランダムに1個付与(各ターン3回)

  3. 3パグナきのこ希少孵理由

    繭のマントと同じ働きで各ターン2回まで。付くデバフに弱体化が混ざるぶん、灼熱や脆弱が出にくい

    攻撃を受けると、攻撃者に脆弱、弱体化、苦痛、灼熱のうち、ランダムに1個付与(各ターン2回)

アクセ

  1. 1多面平衡宇宙連結体希少共効果

    ターン開始時、手札にあるランダムな主導カード1枚発動

  2. 2非定型キューブ希少共理由

    ダメージ量+25%は亀裂にも乗る。ただし悲鳴を上げなさいの自動発動が無くなり、AP不足がそのまま戻る

    ダメージ量+25%

  3. 3インベーダー観察記録伝説孵理由

    敵の数だけ会心率+2%で、これは亀裂の会心にも効く。攻撃カードへの+20%は亀裂には乗らない。敵が1体の戦闘では非定型キューブより下で、AP不足が戻るのも同じ

    攻撃カードダメージ+20%、敵数に応じて会心率+2%

装備が揃わないとき

神話枠継承の残痕
攻撃カード2枚で毎ターン敵全体に灼熱4。灼熱は持続ダメージなので永遠のくさびの条件を満たし、敵のデバフの種類も増えて解体の美学が伸びる。武器とアクセは非神話で組めるので、神話はここに置く
先に妥協してよい枠武器。永遠のくさびは固定ダメージで、会心も亀裂の強化も乗らない
最後まで守る枠アクセの多面平衡宇宙連結体。悲鳴を上げなさいを毎ターンAPなしで撃てる効果は、数値の装備では埋まらない。共用の希少なので出やすい
共用装備だけで組む混沌の指摘/補強型戦闘アーマー/多面平衡宇宙連結体 理想との差:中
灼熱4と永遠のくさびを失う。混沌の指摘の攻撃力+18%は亀裂にも乗るので、武器は入れ替わりに近い。防具は共用に火力の候補が無く、耐久で埋めるしかない

神話グレードは1人1つまでです。 共用装備はどのカオスでも出るので、共用だけで組めば周回先を選びません。

パートナー

  1. 1リキニア専用5★理由

    亀裂を付けるたびに会心率が+10〜20%になり、亀裂は持続ダメージでも会心が乗るのでそのまま火力に変わる。亀裂を発動させるたびに劇毒が1つ付き、アラベラから受けるダメージ量が4〜8%ずつ最大4重複で増える。

  2. 2リリアン4★理由

    攻撃力+8〜16%は亀裂にも乗るが、コスト1以下の攻撃カード+10〜20%とスキルカード使用時の+10〜20%(最大3重複)はカードのヒットにしか乗らず、火力の大半を占める亀裂には届かない。スキル使用の条件は真紅の領域で満たせる。

パートナーは職業が一致していないとパッシブが発動しません。アラベラはストライカーです。

周回先と凸

周回先万華鏡の孵化場
凸2凸で戦闘開始時にHPが最も高い敵へ亀裂拡張1が付き、能力で自分の亀裂を発動するたびに敵全体へ亀裂3(各ターン4回)。亀裂を切らしにくくなり、悲鳴を上げなさいをドロー用のヒ4に回せる。4凸は亀裂を付与・発動するたびに亀裂ダメージ量5%増加が重なる(最大6重複で30%)。6凸でその上限が4増え、亀裂拡張の敵への亀裂の会心ダメージが+50%

装備は3枠とも同じカオス周回で取ったものである必要があります(→ セーブデータと厳選)。

運用のポイント

ヒラメキ

カードごとのヒ1〜ヒ5の効果です。 攻略情報は「ヒ4推奨」のように番号だけで書かれることが多いので、番号と中身をここで突き合わせてください。 番号は強さの順ではありません。選び方はヒラメキの選び方にあります。

嗜虐の束縛

素コスト1攻撃ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回)

番号コスト種類効果
ヒ11攻撃[唯一]ダメージ100%、対象が所持中のデバフ種類数に応じてヒット数1回追加(最大3回)、亀裂拡張:味方の亀裂発動
ヒ21攻撃ダメージ60%x4、自分の亀裂2回発動、亀裂拡張:自分のカードドロー1
ヒ31攻撃ダメージ240%、自分の亀裂発動、撃破:このカード手札に移動(各ターン2回)
ヒ42攻撃[主導]ランダムな敵にダメージ40%x4、ヒットごとに亀裂2、このカードのコストが減少したなら、ヒット数1回追加
ヒ51攻撃ダメージ60%、自分の亀裂2回発動、このターン自分の亀裂発動数に応じてヒット数1回追加(最大5回)

悲鳴を上げなさい

素コスト1攻撃[主導]敵全体にダメージ40%、亀裂2、HPが最も高い敵に亀裂4

番号コスト種類効果
ヒ11攻撃[主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、HPが最も高い敵に亀裂6
ヒ21攻撃[主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、1ターンの間、自分の攻撃カードダメージ量50%増加
ヒ31攻撃[主導]敵全体にダメージ60%、亀裂2、対象のデバフ種類数に応じて亀裂1(最大5)
ヒ41攻撃[主導]敵全体にダメージ60%、亀裂3、自分のカードドロー2
ヒ51攻撃[主導]敵全体にダメージ60%、亀裂2、苦痛4、灼熱2

虚ろな宣告

素コスト1攻撃敵全体にダメージ40%、亀裂2、自分の亀裂発動

番号コスト種類効果
ヒ11攻撃[唯一]敵全体にダメージ60%、亀裂3、亀裂拡張:味方の亀裂発動
ヒ21攻撃敵全体にダメージ60%、亀裂3、自分の亀裂発動、亀裂拡張:自分の亀裂発動
ヒ32攻撃[主導]敵全体にダメージ360%、亀裂2、撃破:敵全体に自分の亀裂発動 (各ターン1回)
ヒ41攻撃敵全体にダメージ60%、亀裂2、苦痛4、亀裂拡張:味方の苦痛発動
ヒ51攻撃敵全体にダメージ100%、味方の亀裂排除、その数x2の分亀裂拡張対象に付与

観察遊戯

素コスト0スキル[唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20%

番号コスト種類効果
ヒ10スキル[唯一]亀裂拡張1、敵数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+30%
ヒ20スキル[唯一]亀裂拡張1、対象が所持中のデバフ種類数に応じて1ターンの間、自分のダメージ量+20%(最大120%)
ヒ31スキル[唯一/主導]亀裂拡張1、敵全体に亀裂2、脆弱2 、1ターンの間、自分の攻撃カードダメージ量50%増加
ヒ40スキル[唯一]亀裂拡張1、1ターンの間、自分のダメージ量+80%、味方が敵を倒した時、 対象の亀裂をランダムな敵に転移
ヒ50強化[唯一/開幕]ターン開始時、HPが最も高い敵に亀裂拡張1、亀裂6

育成要素

アラベラ固有の数値です。 それぞれが何の要素かはゲームの仕組みにあります。

1. ステータス上限

ステータスのデータが未取得です。

2. 限界突破

アラベラの限界突破で強化されるカードは未取得です。

凸で何が変わるかはおすすめビルドに書いています。

3. 潜在

アラベラの潜在の対象カードは未取得です。

どのステータスの閾値を狙うかは潜在力の閾値マップにあります。

ビルド指針

アラベラで優先度が高いのは「攻撃力 → 会心ダメージ」です。
記憶の欠片の攻撃力%と装備の攻撃力%は計算式の別々の括弧に入ります。片方を極端に盛るより両方をそこそこ盛るほうが積が大きくなります。

優先度の根拠はダメージ計算式にあります。

編成

パーティの組み方の基本は編成の考え方にまとめています。

本能・持続ダメージ

アラベラ + ナージャ + ミカ

アラベラ=亀裂・持続ダメージ(悲鳴を上げなさいはヒ4)/ナージャ=A型/ミカ=標準

アラベラは主要カードがコスト1以上でAPが足りなくなりやすい。ナージャA型の限りなき飢えが手札のコストを下げ、ミカがAPと回復を足す。回復役が2人いるので長期戦向き

※ナージャにもミカにもドローを増やすカードが無い。アラベラの悲鳴を上げなさいをヒ4(自分のカードドロー2)にして手札を補う

ドロー重視

アラベラ + ベロニカ + ミカ

アラベラ=亀裂・持続ダメージ/ベロニカ=標準/ミカ=標準

ドローをベロニカの息抜き(他の戦闘員のカードをドロー2)が担い、アラベラの虚ろな宣告を引き込む。手札が足りるぶん、悲鳴を上げなさいは亀裂を多く撒くヒ1のままでよい

※ベロニカのバリスタでは亀裂は発動しない。発動はアラベラの虚ろな宣告・嗜虐の束縛と、ターン終了時に任せる

亀裂2人撒き

アラベラ + ヒルデ + ミカ

アラベラ=亀裂・持続ダメージ/ヒルデ=ホーミングアロー連射型(クイバーロードはヒ2)/ミカ=標準

ヒルデのホーミングアロー(亀裂)が敵全体に亀裂1とドロー1を配り、アラベラは亀裂拡張で味方の亀裂も自分の発動に活かせる。ドローはヒルデ、APと回復はミカが受け持つ

※ヒルデのクイバーロードをヒ2にしないと亀裂は撒けない。亀裂の発動はアラベラの虚ろな宣告に寄せる

亀裂二枚看板

オルガ + アラベラ + ミカ

オルガ=亀裂・苦痛の連鎖発動型/アラベラ=亀裂・持続ダメージ/ミカ=標準

2人で亀裂を撒いて発動させる。破片化は対象の持続ダメージが発動するたびに反応するので、オルガが処断の宣告で付けた破片化はアラベラの亀裂発動にも固定ダメージを足す。ミカが回復とAPを受け持つ

※継承の残痕と真紅のトゲを取り合う。装備はオルガ、欠片はアラベラに寄せ、オルガは執行者の道具/黒い羽/呪われた死体の2セット×3にする。アラベラの亀裂発動は、破片化が残っている宣告のターンと次のターンに合わせる

同じ職業(ストライカー)

リン、メイリン、オーウェン、ユキ、ハル

同じ属性(本能)

ニア、カリーペ、オルレア、カシウス、ナージャ、セレニエル、ヒルデ、オルガ